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睡眠時無呼吸症候群の検査・治療を始めました

山下脳神経外科医院では、睡眠時無呼吸症候群の検査・治療を始めました。

「いびきが大きいと言われる」「寝ている間に呼吸が止まっていると指摘された」「十分に寝たつもりでも、日中に強い眠気がある」などのお悩みはありませんか。

睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に呼吸が止まったり、浅くなったりすることを繰り返す病気です。睡眠の質が低下し、日中の眠気や疲れやすさ、起床時の頭痛などにつながることがあります。

また、高血圧や心臓・血管の病気、脳卒中との関連も知られており、早めに気づいて適切な治療につなげることが大切です。

当院では、症状や睡眠の様子を伺い、必要な検査をご案内します。検査結果に応じて、一人ひとりの状態に合った治療方針をご相談していきます。

睡眠中の呼吸の異常は、ご自身では気づきにくく、ご家族からの指摘が受診のきっかけになることもあります。いびきや日中の眠気が気になる方は、お気軽にご相談ください。

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