脳神経外科

専門施設へ紹介するだけではなく、その前後を含めて地域で支えることが当院の役割です。
診断、薬剤調整、生活上の相談から、進行期治療の検討まで継続して対応します。
必要な検査や治療に応じて、聖マリア病院や久留米大学病院などへ紹介します。
DBS術後の継続フォロー、薬剤調整、ヴィアレブ導入後の在宅支援まで地域で継続します。
病期と生活状況に合わせ、必要な診療や支援を組み合わせます。
地域で継続して診療しながら、必要な専門医療と日常生活を支える地域サービスへつなぎます。

地域の診療拠点
診断から治療の継続、専門施設への紹介、治療後のフォローまで、山下脳神経外科医院が地域の継続診療の窓口となって支えます。

DaTSCAN、MIBG心筋シンチ、脳血流SPECTなどの核医学検査について、聖マリア病院と連携してご案内します。
パーキンソン病診療でご高名な福岡大学名誉教授・坪井義夫先生による、月1回の専門外来への紹介が可能です。診断・治療に難渋する症例について相談します(要紹介状)。
脳神経外科の松本佳久先生と脳神経内科の先生方と協力し、DBS(脳深部刺激療法)の適応評価、手術、術後フォローについて連携しています。ヴィアレブ導入についても、専門施設での診療につなぎます。
上野俊太郎医師も月曜日に聖マリア病院神経内科で外来診療を行い、当院との継続的な診療連携を強化しています。

順天堂大学脳神経内科は、米国の患者団体Parkinson’s Foundationから、日本で唯一「Center of Excellence」に認定されています。上野俊太郎医師は同施設で2年間の専門研修を修了し、現在も研究活動を継続しています。その経験とつながりを、地域での診療に活かしています。

上野俊太郎医師は、久留米大学の脳神経内科医局に所属しています。

写真はご本人の許可・承諾を得たものを使用しています。
上野俊太郎医師は、神経内科専門医を取得後、順天堂大学で2年間のパーキンソン病診療のフェローシップを修了しました。その経験を、地域での継続した診療に活かしています。

診断から治療後のフォローまで、専門医療と地域の診療をつなぎ、継続して支えます。
特定の治療を勧めるのではなく、症状、生活状況、ご希望を踏まえて適応を検討します。
聖マリア病院(脳神経内科・脳神経外科)と協力し、適応評価と手術を行います。治療後は当院でも薬剤調整と刺激調整に対応します。
専門施設での導入・治療管理につなぎ、必要に応じて地域の訪問看護などと連携し、在宅療養を支援します。
病気と治療の詳しい情報は、3つのページに分けてご案内します。
はい。診断内容や現在の症状を確認し、今後の治療と生活について一緒に考えます。
症状や疾患の特性によっては、一度の診察や検査だけでは診断がつかない場合があります。その場合は、経過をみながら継続的に診療・評価し、必要に応じて追加の検査や専門医療機関との連携を行います。
特定の治療を一律に勧めることはありません。専門的な評価が必要か一緒に考えます。
診断前の症状、現在の治療、進行期の選択肢について、ご本人・ご家族からのご相談を承ります。
待ち時間短縮のため、現在、臨時で木曜日午前の予約枠を増設しています。